写真撮影中心日帰り装備です
軽登山靴(トレッキングシューズ)
ハイカット(くるぶしまで覆う)タイプの方が捻挫しにくくて良い。靴底は硬い方が疲れなくて良い。
靴底がビブラムソールで硬いのは必須ですが、町歩き兼用にするのならクッション中敷きがないと疲れます。
私は町歩き兼用なのでローカット。と、言うのは建前で10年以上前に買ったヤツがあったので復活使用しただけ。
Fujikura MADE IN JAPAN Grand King Caravam
SPORIA(ナイロンの下は藤倉ゴム工業 防水&透湿の撥水皮膜で雨に強い)使用。靴底はビブラムソール。
標準の中敷きは薄くて硬いので、町歩き出来るようクッション中敷き(通気性あり)に交換しました。
登山ズボン
昔はニッカポッカとかだったが今は濡れても乾きが早いナイロンなどのズボンが主流。
THE NORTH FACE CARGO PANT(NT57402) ポリエステル100% 9,261円
通常のズボンのポケットに当たる場所の4カ所は中がメッシュでベンチレーター兼用構造。
太もも付近に蓋付きのポケットがある。縫いつけられたナイロンウエストベルトが付いている。
LYCRA ストレッチ繊維T-400 はポリエステル/PTT複合繊維、収縮し快適。
雨具(カッパ)
ゴアテックのような浸透防水素材でないと屋久島では耐えられない。
登山用具店の雨具は携行重視で軽く薄い。登山以外の普段街中で使ってしまうと内側が擦り切れてしまうだろう。
ON-YO-NE Maruze MRS-97000 メンズアドバンスレインスーツ ナイロン100% 10,395円
上下セパレートのセットです。Breathtech Advance と言う浸透防水素材を内面に使用。
夏・春には防寒着の代わりにもなります。
スパッツ
足首付近の泥や雨の進入を防止するカバーです。
私は20年前に買ったゴアテックス製ショートスパッツを持って行きましたが使用しませんでした。
山では多くの若い女性が装着したまま登っていました。自身の泥はねとかでズボンの裾を汚さないように装着していたのかも。
リュック(カメラ用リュック)
登山用の方が本体重量が軽く詰めやすい。
カメラ用は衝撃保護用にクッション材が使われ重くなってしまう。中仕切があるのでカメラを裸で入れても良い。
容量は20L位まででないと飛行機の機内に持ち込めない(預ければ良いが)。背中の大きさに合わせてサイズ選ばないと疲れの元。
サイズの次に重要なのは背中に当たる部分がメッシュになっていて汗ばまない事。
エツミ トゥルーリースポーツザック E-4174 20L 150*300*440mm 1.3Kg 約1万円
これに同じような色のドリンクケースを購入しサイドのバンドで固定した。ドリンクは外部別体が便利。ペットボトル900mlのを携行した。
リュックカバー
雨の時に取り付けるカバー
エツミ Mサイズ
シャツ
登山用は買わなかった。小雨ならば、レインウエアーの上着を着れば濡れないし、素材を選べば市販品が安いし。
ヘッドランプ
最近はLED式のが増えてきた。これは小型でよい。
登山用具店では買わなかった。大型カメラ用品店で購入。
帽子
屋久杉登山は杉の中を歩くのでほとんど日陰です。小雨とかに備えてリュックにぶら下げて行きましたが使いませんでした。
ウエストバック
カメラポーチにベルトを通してウエストバック代わりにしました。カメラを3台も持っていたのですぐに撮影出来るようリュックではなくウエストにも1台入れました。
手袋:は、持って行きませんでした。必要ありませんでした。
携帯電話
docomoのムーバは結構使える。auのWINは小さな集落でさえ使えない。